
SEMI S24 - 複数企業同時作業エリアの安全ガイドライン -
Abstract
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本安全ガイドラインは、Environment Health and Safety Global Technical Committeeで技術的に承認されている。現版はglobal Audits and Reviews Subcommitteeで2011年7月1日に発行が承認された。 semiviews.orgおよびwww.semi.orgで入手可能となる。初版は2005年7月発行。前版は2006年3月発行。
注意:本書は、再承認の際、編集上の修正を行った。
注意: 現在のステータスを維持するための条件が満たされていないため、この規格または安全ガイドラインは非アクティブなステータスになっています。非アクティブな規格または安全ガイドラインは SEMI から入手でき、引き続き使用できます。
本安全ガイドラインは、次のような場合に安全な作業環境を確立する方法を提供する。
- 工場内で作業する会社(組織)の人々が取り組む作業エリアを共有する場合
- あるエリアでの一つの会社の従業員の作業が,隣接するエリアで作業する別の会社の従業員にとって危険警戒(危険)となりうる場合
適用
本安全ガイドラインは、装置供給ヤ、設備供給ヤ、ユーザのコントラクタ、ユーザといった様々な会社の人々が共有エリア作業することを対象とする。
本安全ガイドラインは、あるエリアで一つの会社の従業員の作業が、隣接するエリアで作業する別の会社の従業員にとって危険警戒(ハザード)となりうる場合を対象とする。
本安全ガイドラインが対象とする作業活動には,例えば据え付け,立ち上げ,撤去工事,ウェーハサイズの変更,オーバーホールなどがあります。
設定される基準
本安全ガイドラインは、安全な作業環境に対するユーザ、サプライヤ、コントラクタの責任についての基準を設定します。
本安全ガイドラインは、各サプライヤやコントラクタの作業監督の責任についての基準を定める。
本安全ガイドラインは、複数企業同時作業エリアや、あるエリアで一つの会社の従業員の作業がする、隣接エリアで作業する別の会社の従業員にとって危険警戒(ハザード)となりうる場合においては安全を確保する組織である安全監督者連絡協議会(SSCC)の基準を定める。
本安全ガイドラインは、複数企業同時作業エリアや、あるエリアで一つの会社の従業員の作業がする、隣接エリアで作業する別の会社の従業員にとって危険警告(ハザード)となりうる場合においてユーザの協力のもとに安全パトロールを実施する方法についての基準を定める。
本安全ガイドラインには以下の項が含まれます。
- 目的
- 範囲
- 制限
- 参照基準および文書
- ─
- 基本概念
- ユーザーアクション
- 作業監督者
- 安全監督者連絡協議会(SSCC)
- 安全パトロール
SEMI S2 — 半導体製造装置の環境、健康、安全に関するガイドライン
SEMI S19 — 半導体製造装置の設置、保守、およびサービス担当者のトレーニングに関する安全ガイドライン
SEMI S21 —労働者保護のための安全ガイドライン
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