SEMI E81 - CIMフレームワークドメインアーキテクチャに関する暫定仕様 -

Member Price: ¥135
Non-Member Price: ¥38,100

Volume(s): Equipment Automation Software
Language: Japanese



Type: Single Standards Download (.pdf)

リビジョン: SEMI E81-0600 (再承認 0307) - 非アクティブ

リビジョン

Abstract

本暫定仕様は、グローバル情報管理委員会で技術的に承認されている。現版は2006年11 月21日、グローバル監査およびレビュー小委員会にて発行が承認された。 .orgで、そして2007年3月にCD-ROMで入手可能となりました。 初版は1999年6月発行、前版は20006月に発行されました。

 

本書は半導体工場で使用される国際のコンピュータ統合生産( CIM )システムのためのアプリケーションフレームワークについて記した一連の文書について,その構造および内容をまとめたものである。 情報を共有化アプリケーションを統合するための共通環境を提供するソフトウェアインフラストラクチャである。 このフレームワークの目的は複雑な製造システムのために業界標準となるアーキテクチャを確立し、オープン化されたマルチサプライヤによるCIMシステム環境以降先導することである。本仕様に記されているフレームワークはCIMフレームワークと呼ばれる。

 

本書の目的はCIMフレームワークのテーマである製造実行システム(Manufacturing Execution System(MES))ドメインを記述し、CIMフレームワークを規定している文書に共通したコンセプトのための参考文書になることこれにはCIMフレームワークを構成するいくつかのものコンポーネントの構造,関係および相互作用が定義されている。 ここには統一テーマとしてCIMワークで一貫して用いられている製造ジョブ、マテリアル、およびファクトリリソースに関して共通して使われる抽象化も規定されている。

CIMフレームワークドメインアーキテクチャでは上記のコンポーネントを実装するために必要なコンピューティングテクノロジへの依存は扱っていない。 CIM フレームワークアーキテクチャの技術的な側面は別文書SEMI E96, Guide for CIM Framework Technical Architectureに記されている。

参照されるSEMI規格

SEMI E5 — SEMI 機器通信規格 2 メッセージ内容 (SECS-II)
SEMI E10 — 機器の信頼性、可用性、保守性 (RAM) の定義と測定に関する規格
SEMI E30 — 製造装置の通信および制御のための汎用モデル (GEM)
SEMI E32 — マテリアル移動管理 (MMM)、SEMI E42 -- レシピ管理標準: 概念、動作、およびメッセージ サービス
SEMI E58 — 自動信頼性、可用性、保守性標準 (ARAMS): 概念、動作、およびサービス
SEMI E86 — CIMフレームワーク工場労働コンポーネントの暫定仕様
SEMI E93 — CIM フレームワークの高度なプロセス制御コンポーネントの暫定仕様
SEMI E96 — CIM フレームワーク技術アーキテクチャのガイド
SEMI E97 — CIM フレームワークのグローバル宣言と抽象インターフェイスの暫定仕様
SEMI E102 — CIMフレームワークの材料輸送および保管コンポーネントの暫定仕様

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