
SEMI E54.4 - DeviceNet用センサー/アクチュエータネットワーク通信基準 -
Abstract
本基準は、グローバル情報管理委員会で技術的に承認されている。現版は2011年9月12日、グローバル監査およびレビュー小委員会にて発行が承認された。 orgおよびwww.semi.orgで入手可能となる。初版は1997年9月発行、前版は2004年7月発行。
注意: 本書は、SEMI E54連続のスタンダードではなく、単独のスタンダードとして出版および販売される。
このスタンダードは、半導体製造ツールでの、SEMIが指定した(共通およびデバイス独自の)デバイスモデルに準じた動作センサー/アクチュエータネットワーク( SAN )上にある既知のデバイスが、相互に通信できるようにするためのDeviceNetプロトコルに基づいて通信使用を定義している。
背景および動機
- DeviceNet は、簡単な産業用デバイス(例、センサーおよびアクチュエータ)と、コントローラのような高度なデバイスとのネットワーク化を規定している。- 低レベルのデバイスのネットワーク化の解決法
- 低レベルのデバイスの知性へのアクセス
- マスター/スレーブおよびピアツーピア性能
DeviceNet はコントローラー エリア ネットワーク( CAN ))技術に基づいている。 CAN はメディア アクセス コントロール( Media Access Control ( MAC) )手法および物理的な信号特性を定義している。 定義を提供するために、通信モデルおよびプロトコルだけでなく、 CAN周辺の物理層定義にも規定している。
この文書は、共通および特定のデバイスネットワークが見ることのできる構造およびビヘイビア(挙動、振る舞い)をDeviceNet ネットワークに表記して、SEMI準拠のSAN上にある既知のデバイス間の通信を可能にしますする。
参照されるSEMI規格SEMI E30 — SEMI 機器の通信および制御のための汎用モデル (GEM)
SEMI E39 — オブジェクト サービス標準: 概念、動作、およびサービス
SEMI E54.1 — センサー/アクチュエーター ネットワーク共通デバイス モデルの規格
SEMI E54.3 — マスフローデバイス用のセンサー/アクチュエーターネットワーク固有のデバイスモデルの仕様
SEMI E54.10 — In Situ 粒子監視デバイス用のセンサー/アクチュエーター ネットワーク固有のデバイス モデルの仕様
SEMI E54.11 — エンドポイントデバイスの特定のデバイスモデル
SEMI E54.18 — 真空ポンプデバイス用のセンサー/アクチュエーターネットワーク固有のデバイスモデルの仕様
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